AUTOCADで白黒の画像を貼り付けたのが、印刷するとカラーが滲んで?表示される

AUTODESKのサポートサイトに以下の説明があるが、よくわからん・・・

AutoCAD で白黒(モノクロ/グレースケール)の色従属印刷スタイル(CTB)がカラー印刷される

 

・レイヤの色設定を白/黒

・オブジェクトの色設定をByLayer

・印刷ダイアログで 印刷スタイルテーブルはmonochrome.ctb

           「透過性を印刷」にチェック

           「印刷スタイルを使って印刷」にチェック

にしたら白黒(グレースケール)表示になった。

 

とりあえず忘れないため・・・

令和5年度技術士第二次試験問題〔総合技術監理部門〕Ⅰ-1-17

I -1-17企業の次の行為のうち,不正競争防止法の不正競争に該当しないものとして,最も適切なものはどれか。


①他人の商品の形態を模倣した商品を譲渡等する行為。

②不正の利益を得る目的で,他人の商品・役務の表示と同ー・類似のドメイン名を使用する権利を取得・保有する行為。

③商品・役務又はその広告等に,その原産地,品質・質,内容等について誤認させるような表示をする行為。

④商品・役務の広告において,他人の商品・役務の客観的事実に基づく情報を断りなく記載して,自らのものと比較表示をする行為。

⑤競争関係にある他人の営業上の信用を害する虚偽の事実を流布する行為。


回答 ④ 


参考 「不正競争防止法の概要(経済産業省)」

https://www.meti.go.jp/policy/economy/chizai/chiteki/unfaircompetition_new.html

令和5年度技術士第二次試験問題〔総合技術監理部門〕Ⅰ-1-16

I -1-16激しく変化し続ける時代において,高い業績を上げる組織・チームを作るためには,心理的安全性が重要とされている。職場における,心理的安全性と業績基準を分類した下表の(A)~(D)と,それらの職場の典型的な状態の説明である(ア)~(エ)の組合せとして,最も適切なものはどれか。


業績基準が低い 業績基準が高い
心理的安全性が高い (A) (B)
心理的安全性が低い (C) (D)

(ア)人々は,懸命に努力するより保身に腐心し,言われたこと以上の仕事はしない。

(イ)人々は,お互いに意見したり,協力したりするが,仕事の充実感はあまり感じられない。

(ウ)人々は,「余計なことは考えず,成果を出せ」と言われ,自分の考えを言うことにビクビクしている。

(エ)人々は協力し,互いから学び,複雑で革新的な仕事をやり遂げることができる。


A B C D

回答 ③ 


参考 なし

令和5年度技術士第二次試験問題〔総合技術監理部門〕Ⅰ-1-15

I -1-15教育訓練に関する次の(A) ~ (D)の技法と,その効果の説明である(ア)~(エ)の組合せとして,最も適切なものはどれか。


技法

(A)ケースメソッド

(B)インバスケット

(C)ロールプレイング

(D)ブレインストーミング


効果の説明

(ア)グループをつくり,くつろいだ雰囲気の中で自由にアイディアを出し合い,相互に影響し合って各人の発想力や創造性を高める。

(イ)現実の企業経営の事例の問題点を分析させ,具体的な解決行動を起こさせることにより,実践に役立つ原理・原則を習得させ,意思決定能力を高める。

(ウ)限られた時間内に大量の書類を処理させることにより,読取りの能力,判断力,決断力などを高める。

(エ)所定の立場で行動させることによって,その立場の理解や状況に対応する行動力,コミュニケーション能力を高める。

A B C D

回答 ⑤ A-イ、B-ウ、C-エ、D-ア 


参考 

「インバスケットとは」

https://www.inbasket.co.jp/inbasket/

令和5年度技術士第二次試験問題〔総合技術監理部門〕Ⅰ-1-14

I -1-14我が国で用いられている社員格付け制度に関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。


①職能資格制度は,高い等級者が多くなりやすいなどの理由により,職務等級制度や役割等級制度に比べ,総人件費が高くなりがちである。

②職務等級制度のメリットの1つは,人事異動・職務変化に適し,組織の柔軟性が保てることである。

③ジョブ型雇用における格付け制度では,職務等級制度や役割等級制度が用いられる。

④職能資格制度では,いったん身についた能力は減らないという考えを基本としており,降格はなじまない。

⑤職務等級制度は,キャリア目標と報酬が連動し,そのことがインセンティブとして働くため,キャリア意識が高まる。


回答 ② 職務等級制度は,人事異動・職務変化に適さず,組織の柔軟性が保ちづらい。


参考

「役割等級制度とは?【職能資格制度・職務等級制度との違い】」

https://www.kaonavi.jp/dictionary/role-grade-system/

令和5年度技術士第二次試験問題〔総合技術監理部門〕Ⅰ-1-13

I -1-13組織開発に関する次の記述のうち,最も適切なものはどれか。


①人材開発は「個人」への働きかけであることに対し,組織開発は「グループ」や「組織全体」に働きかける取組であり,「個人」への働きかけは含まない。

②組織開発の2つの手法である診断型と対話型のうち,診断型組織開発は,サーベイなどによる診断フェーズのある手法であるが,対話も重視される。

③組織開発で大切にされる価値観の1つとして人間尊重の価値観があり,マクレガーが提唱したX理論もその表れである。

④組織開発でキーとなる概念の「コンテント」と「プロセス」のうち,「コンテント」とは,どのようにコミュニケーションがなされているか,どのように課題や仕事が進められているかなど,組織メンバー間の関係性などの諸要素を指す。

⑤アプリシェイティブ・インクワイアリーは診断型組織開発手法の1つであり,データ収集等に基づく診断フェーズによって部署や職場の強みに光を当て,その強みや潜在力を引き出すことを目指す。


回答 ① 

①適切。

②不適切。「組織開発の2つの手法である診断型と対話型のうち,診断型組織開発は,サーベイなどによる診断フェーズのある手法であり,理想の組織のあるべき一つの姿がある程度明確になっており、その理想の状態へ近づけていく手法。」などが適切。

③不適切。「組織開発で大切にされる価値観の1つとして人間尊重の価値観があり,マクレガーが提唱したY理論もその表れである。」などが適切。

④不適切。「組織開発でキーとなる概念の「コンテント」と「プロセス」のうち,「プロセス」とは,どのようにコミュニケーションがなされているか,どのように課題や仕事が進められているかなど,組織メンバー間の関係性などの諸要素を指す。」などが適切。

⑤不適切。「アプリシェイティブ・インクワイアリーは対話型組織開発手法の1つであり,価値を見つける質問を投げかけることで、人が持っている良いところや、組織の持っている強みを引き出すことを目指す。」などが適切。


参考

「組織開発とは?組織・従業員の生産性を向上させる手法や企業事例を徹底解説」

https://www.works-hi.co.jp/businesscolumn/organization_development

「診断型組織開発と対話型組織開発」

https://esr-j.com/soshikikaihatsu002/

「組織開発におけるコンテントとプロセス」

https://dev.classmethod.jp/articles/content-and-process/#toc-3

「マクレガーのX理論・Y理論」

https://www.mhlw.go.jp/churoi/soshiki/roudougaiyou.htmlhttps://www.hri-japan.co.jp/contents_library/term/leader-ship/205/

「AI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)とは」

https://successpoint.co.jp/portfolio-view/ai